COLUMN

AIと一緒にコラム始めました

AIとの会話から記事を作り、ホームページの更新を続けていく。キューブライツのコラムを、その実験の場として始めます。

「AIと一緒に コラム、はじめました。」の文字と、開いたノートの上に浮かぶガラスのキューブ。

こんにちは。キューブライツの小川真司です。

このたび、Web制作やホームページの運用、AIの活用についてお伝えするコラムを始めます。

日々の仕事で気づいたことや、実際に試してみたこと。ホームページを作るとき、使い続けるときに、少し役立つ話。そうしたことを、ここに少しずつ書いていこうと思います。

そして、このコラムにはもうひとつの目的があります。それは、AIの力を借りながらコンテンツを作り、更新を続けていく実験です。

伝えたいことを、AIとの会話から文章にする

ホームページに載せたいことはある。でも、いざ書こうとすると手が止まってしまう。

何から話せばいいのか。どこまで説明すれば伝わるのか。文章を考えているうちに、ほかの仕事が入って後回しになる。そんな経験は、私にもあります。

そこで、このコラムでは、テーマを考えたり、話したことを整理したり、文章のたたき台を作ったりする過程にAIを取り入れていきます。

頭の中でまだまとまっていないことも、まずは話してみる。返ってきた文章を読んで、「ここは少し違う」「本当に伝えたいのはこっち」と考える。そのやり取りを重ねながら、ひとつの記事にしていく方法です。

この最初の記事も、そんな会話から作っています。

散らばった紙と積み重なるガラスのキューブ。会話から考えを形にしていくイメージ。

自分で試して、わかったことを届けたい

AIと一緒に作ることで、更新の負担はどのくらい軽くなるのか。自分の言葉や考えを、どうすればきちんと残せるのか。文章だけでなく、記事に添える画像づくりにも活用できるのか。

このコラム自体を、その実験の場にしていきます。今回の記事のメインビジュアルも、AIと相談しながら生成したものです。

AIが出した文章を読んでいると、読みやすくまとまっていても、言いたかったことと少しずれている場合があります。事実の確認が必要なこともあります。

自分の経験と照らし合わせて内容を確かめ、言葉を選び、記事として公開する。その過程も含めて、続けられる方法を探していきたいと思っています。

うまくいったことも、手間がかかったことも、実際に取り組んだからこそわかる話としてお届けできればと思います。

ホームページを、少しずつ動かしていく

ホームページは、公開するとひと区切りつきます。けれど、仕事を続けていれば、新しく伝えたいことも増えていきます。

サービスの変化、お客さまからよく聞かれる質問、日々の工夫。普段の会話の中には、ホームページに載せる価値のある話が、案外たくさんあるのではないでしょうか。

そうした話を、AIの力も借りながら形にしていく。更新を大きな仕事として構えすぎず、日々の仕事の延長で取り組めるようにする。まずはキューブライツ自身のサイトで、その方法を試していきます。

この一記事を、最初の一歩に。

AIと一緒に考えながら、このコラムを少しずつ育てていきます。これから、どうぞよろしくお願いいたします。

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